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無駄吠えさせないしつけ

犬はよく無駄吠えをすることがありますよねぇ。これ、とっても近所迷惑になってしまいます。犬のせいで近所で肩身が狭くなってしまったらイヤですよね。ということで、この無駄吠えをしないようにしつけをすることも大切なしつけの一つです。ではいつからしつけを始めるのがいいのでしょうか?
やっぱりこれは人間と同じで、成長してからでは遅いんですね。早いほうがいい。
子犬を飼い始めたその日から、無駄吠えをしないようにしつけるのがいいのではないかと思います。

子犬の時期に飼い始めると子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをしている時期なんですね。夜なんか寂しがってよく鳴くんですよ。吠えるというより泣いていますね、人間の子供みたいに。そうなると飼い主側もついつい可哀想とおもって甘やかしてしまうような結果になると思います。

夜中にケージの中でないていたら外に出して抱っこしてあげようかなんて思いますよね。そして甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思います。もちろんこれも大事ですし、飼い主の優しさが子犬に伝わるということも大事なことだと思います。

しかしこの甘やかす行為が犬の無駄吠えのしつけには逆効果になってしまうんですねぇ。困りましたねぇ。
でも、犬は吠えることで人間が自分を甘やかしてくれるという認識を持ってしまう可能性があります。そうするとどうなるかといいますと、甘えたいときには吠えたりしてしまい、結果吠え癖がついてしまう、無駄吠えをする犬になってしまうというわけです。
そうなるのは犬のせいというよりも飼い主がしつけなかったせいですね。そして近所迷惑になって・・・。

無駄吠えのしつけのしかたですが、最初のうちはなるべく無視をすることです。あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ!」と叱ってもいいと思います。そうじゃないと、吠えている声が近所迷惑にもなってしまいますからね。どういうしつけの仕方でもいいとは思うのですが、まずは吠えても無視をする、吠え続けるようなら一喝するというパターンですね。これを繰り返しやってワンコにおぼえてもらいましょう。
ここはお互いのため、心を鬼にして・・・

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